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おもしろ話

羊の眼玉ジュース!?「イヤな食べ物」博物館 in スウェーデン

「イヤな食べ物」博物館がスウェーデンにあります。
世界中で実際に食べられている「イヤな食べ物」を展示しているそうです。

博物館には、フルーツこうもりのスープからチーズ入りのウジ、さらには羊の眼玉のジュースまで世界各国の食材を集められています。
ある文化では美味しく食べられているものも文化が異なるとキワモノになってしまうんですね。

博物館のイヤな食べ物アンケートの結果を見てみましょう。

1位 羊の眼玉のトマトジュース漬け

モンゴルで食べられているという羊の眼玉のトマトジュース漬け。
チンギスハンの時代から食べられており二日酔いに効くらしいです。
これが食卓に出てきたら卒倒しそうです。

2位 ウジ虫のチーズ

グルメ大国イタリアのサルディーニャ地方で食べられるウジ虫のチーズ。
ウジ虫がチーズを食べて消化し酸を放出することでハードチーズが分解されて、風味と食感が得られるそうですが…。

3位 タランチュラのフライ

カンボジアで食べられているタランチュラのフライ。
その味はというと、唐辛子とニンニクで揚げられることが多いタランチュラの脚は、サクサクでスパイシー。
身体は硬い殻の下に淡白な白い肉が隠されています。
さらに運が良いと噛むと卵が大量ににじみ出てくるそうです。。

4位 納豆

納豆がまさかのランクインです。
ほかのラインナップに比べると極めてまともに思えるのは日本人だからでしょうか?
ほかの国の人から見ると、他の料理と同列に扱われるくらいインパクトがあるんですね。
・・・複雑な心境ですね。

5位 バッタ

メキシコやアジアで食べられているバッタ。
ちょっと違いますが、日本でもイナゴは食べますね。
でもやっぱり昆虫を食べるのはインパクト強めになるのは解る気がします。

まとめ

とても食べられそうにないものがいっぱいです。
すべて味の想像がつかないのも怖いですね。
そんな中で納豆が入ってくるのがやっぱりどうしても納得がいきません。
ネットを通じで世界は狭くなっていろいろな情報を入手できますが、まだまだ文化の多様性は面白さを感じます。
機会があったら是非とも行ってみたい博物館です。