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フード

七夕に食べたい有名店の和菓子

今年も七夕の時期になりました。
梅雨と重なっていることもあってなかなか七夕に星空を見ることができませんね。
本来は旧暦で催されるものなので、今の暦に直すと8月上旬になります。
なので昔の七夕は今に比べると晴れてることが多かったのかもしれません。

意外に知られていませんが、七夕の行事食は「そうめん」らしいです。
千年も前から七夕の行事食となっていたようです。
節供に旬のものを食べ、邪気を祓ったり無病息災を願ったりする風習がたくさんありますが、夏においしいそうめんもそのひとつでした。
もともとは小麦をひねって揚げたお菓子「索餅(さくべい)」というかりんとうのようなお菓子だったのが、いつしかそうめんにかわったようです。

七夕の節句には、桃の節句の菱餅や端午の節句の柏餅みたいな甘いお菓子はないんですね。それでも各和菓子屋さんは七夕をイメージしたお菓子をいろいろ工夫して、この時期限定で発売しています。
今しか楽しめない有名和菓子店の七夕のお菓子をまとめてみました。

織女と牽牛に思いを馳せつつクーラーの効いた部屋で熱いお茶と一緒に和菓子を食べるのもいいものですよね。
デパートなどによく入っている有名和菓子店の七夕限定の和菓子を集めてみました。

とらや

天の川


七夕にちなんだお菓子です。
天の川の両岸にみえる、牽牛星(けんぎゅうせい)と織女星(しょくじょせい)が、年に一度7月7日に出会うという七夕にちなんでつくられたお菓子です。
緑の琥珀羹に配した白の煉羊羹を天の川に、白いごまを星に見立てています。
価格:486円 (税込み)
販売期間:〜7月7日
https://www.torayagroup.co.jp/toraya/products/namagashi/amanogawa/

仙太郎

薯蕷 天の川

こしあんを包んだ薯蕷饅頭に、天の川を表しています。
価格:281円(税込)
販売期間:7月4日~7月7日
https://www.sentaro.co.jp/wagashi/johyo_amanogawa.html

二ツ星 ふたつぼし

老玉に柑橘ゼリー、茶玉にワインゼリーをのせて、笹舟に受けています。
価格:一舟 216円(税込)
販売期間: 6月24日〜7月7日
https://www.sentaro.co.jp/wagashi/futatsu_boshi.html

天の川

琥珀でこしあんを巻き、星型の南瓜みじん羹をのせ、みじん粉で「天の川」をあらわしています。
こちらは三越銀座店限定の販売です。
価格:一個 216円(税込)
販売期間 :7月1日〜7月7日
https://www.sentaro.co.jp/wagashi/amanogawa.html

俵屋吉富

創作干菓子  「七夕祭」

「七夕祭」をテーマにお作りした創作干菓子です。
美しい複数の色彩を用いて夜空を表現した干琥珀や押物、金平糖がはいっています。

価格:756円 (税込)
販売期間:〜7月7日
https://tawaraya.xbiz.jp/products/detail/16?_ga=2.238666306.316191374.1593997921-1271483809.1593997921#gsc.tab=0

両口屋是清

今年、両口屋是清がお届けする七夕の上生菓子は3種類。
https://www.ryoguchiya-korekiyo.co.jp/?post_type=case&p=3441

夏引

写真の左です。
七夕は裁縫や習い事の上達を願う日です。
これにちなみ、糸巻型の上生菓子で『七夕』をお楽しみください。

願い笹

写真の中央です。
「乞功奠(きっこうてん)」の際に飾られる笹竹は神迎えや依りついた災いを水に流す役目と、天に向かって伸びる笹竹に願い事を書いた短冊をつるし願い事を天に届けるといわれています。

鵲の橋

写真の右です。
織姫と彦星が出会えるように二人を隔てる天の川に、鵲(かささぎ)が何羽もつらなり橋を架けます。
そんな逸話から男女が良縁に結ばれるよう願いを込めました。

塩瀬総本家

https://www.shiose.co.jp/products/list.php?category_id=23

七夕

七夕短冊の華やかな感じを表現しました。
価格:432円 (税込)
販売期間:〜7月7日

織姫

折り重なる衣がお姫様をあらわしました。
価格:432円 (税込)
販売期間:〜7月7日

天の川

天に流れる天の川を練りきりで作りました。
価格:432円 (税込)
販売期間:〜7月7日