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アート

ユーモアあふれるミニチュアジオラマを作るアーティスト田中達也氏

子供の頃、「自分が小さくなったら…」などと想像したことはないでしょうか。小さなショートケーキも自分の身体ほどの大きさになるし、狭い家も広大なお屋敷になるのです。でも虫は恐ろしい脅威となり、小さな段差も断崖絶壁になってしまうのですが。

そんな世界を、ユーモアを交えて再現しているのが日本人アーティストの田中達也氏の作品です。大きな世界に住む小さな人々をミニチュアのジオラマで表現しているのです。食べ物、オフィス用品、身の回りの雑貨など、あらゆる素材を使ってクリエイティブで楽しいシナリオを作っています。また、アニメや映画、ゲームに登場するキャラクターを描くこともあります。

その着眼点の面白さには感心させられてしまいます。もう一つの面白いところは、作品のタイトル。完璧に構成されているジオラマと比較して、あまりにもベタなダジャレのゆるいタイトルが何とも言えずユーモラスなのです。

田中達也氏の作品は過去にも取り上げています。わずか1年でインスタグラムのフォロワー数は30万人近くも増加しており、相変わらずの人気ぶりです。

ケーキ塗りたて

餃子の整形手術

クシを駆使した必殺技

高低ペンギン

朝からあせって汗をかく

たべて ほしそうに こちらをみている たべて あげますか?
▶︎はい いいえ

おかしな会議

時間がいくらあっても足りない

コルクらいで勘弁してやっぞ

刀を抜かねば生“きのこ”れぬ