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おもしろ話

トランプ氏のダイエットコークボタン バイデン大統領が撤去

トランプ前大統領は執務中もダイエットコークを愛飲しており、伝えられるところによると、1日あたり12個のダイエットコークを飲んでいたそうです。

ダイエットコークをリクエストする際、トランプ前アメリカ大統領は、大統領執務室に設置させた、専用の「ダイエットコークボタン」を使っていたそうです。このボタンは独立したウィキペディアのページがあるほど有名なもののようです。

ウィキペディアのページによると「ダイエットコークボタンは、ドナルド・トランプ氏が政権と執っていた時にホワイトハウスの執務室の机の上に設置していた電子ボタンです。」「押すと、ダイエットコークを持ってくる執事を呼び出します。」となっており、2017年初頭、就任100日目にトランプ大統領が設置したもの、だそうです。

電話機の横にある赤いボタンがついた木製のケースがそのボタンです。トランプ大統領はある記者に「誰もがそれを核のボタンだと思っている」と冗談ともつかないコメントをしたこともあります

しかし政権が交代したことで「ダイエットコークボタン」もその役割を終えたようです。 大統領執務室で執務をこなしているバイデン大統領の写真には、悪名高いボタンがどこになかったことに多くの人が気付きました。

ダイエットコークのボタンがなくなったことは、タイムズラジオの主任政治特派員トム・ニュートン・ダン氏が1月21日に初めてSNSで指摘しました。「バイデン大統領がダイエットコークのボタンを外した 。」とTwitter に書いたのです。「2019年に@ShippersUnboundと私がトランプ大統領にインタビューしたとき、私たちは小さな赤いボタンが何なのか気になりました。トランプ氏がそれを押すと、執事が素早く銀の大皿に乗ったダイエットコークを運んできたのです。それは今はなくなってしまった。」

ダン氏のツイートには、ボタンが本当に取り外された証拠として、バイデン大統領の机を撮影した写真も掲載しています。

ダン氏のツイートは投稿されて以来、124k以上の「いいね!」と25k以上のリツイートを集め、非常に注目を集めました。SNS上の多くの人々は、トランプ氏がこのようなボタンを持っていることは知らなかったようですが、多くのユーモラスなツイートが飛び交っているようです。