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二足歩行ロボットのおもしろフェイク動画

先日、当メディアでボストンダイナミクス社の二足歩行ロボット「アトラス」が床運動をする動画をご紹介しました。最新の研究成果が反映されているアトラス君の人間ぽい動きにはびっくりさせられるものがあります。

今回ご紹介する動画はぜひアトラス君の動画を見た後に見ることをお勧めします。
ではさっそく今回の動画を見ていきましょう。

  • ロボットが研究員を先導しながら建物に入っていきます。
  • 投げられた荷物を受け取ることが出来るかの動作検証でしょうか。
  • 研究員がロボットの背後から近づいて蹴りを入れています。ロボットは転倒していまいます。衝撃に対するテストでしょうか。
  • さらにその背中にホッケーのスティックで殴り掛かっています。
  • グラグラの細い足場をうまくバランスをとってわたっているロボットに思い切りボールをぶつけたりします。
  • 床にある段ボールを拾おうとしているロボットに対して、パイプ椅子で殴ったり瓶で殴りつけたりしています。もはや検証というようりロボットに対する「いじめ」の様相です。
  • ところが、棒で殴ろうとしたところ、ロボットがガードして棒を取り上げる様なしぐさをします。
  • 次のシーンではロボットを鞭で叩いたり銃でうったりともうめちゃくちゃになっています。
  • 二人の研究員が段ボールをロボットに渡さないようにパスし合っています。ロボットは段ボールを取ろうとウロウロしています。もはや完全に子供のいじめですね。
  • ところが、一人の研究員が段ボールでロボットの頭を小突いた瞬間、ロボットがブチ切れて抵抗を始めます。研究員の股間に強烈な蹴りを入れます。即、背後の男性に後ろ回し蹴り。人間のような滑らかな連続技です。
  • 「やってられるか」とばかりに、段ボールをカメラに向かって投げつけます。
  • 最後は銃を持ったロボットに脅されて研究員が段ボールを持ってビルから出てきます。
  • これ以降のオチはぜひ動画でご覧ください。

 

最近のロボットの進化を考えるとどこまでが本当でどこまでがフェイクなのかが判らなくなってきます。後ろから蹴る辺りまでは何の疑問もなく、そういう試験をする必要もあるのかなと思ってしまいました。
よく見ると有名なロボット開発企業「Boston Dynamics」ではなくて「Bosstown Dynamics」になっているのもアホらしさいっぱいで良いですね。