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おもしろ話

酔って寝ていたら頭にタトゥーを入れられた男性

イギリスのノーサンプトンシャーで、酔って寝ていたら友人から信じられないような仕打ちを受けた男性が、ネットで話題になっています。

9月2日、エドワード・マレー(Edward Murray)さんは、イギリスのノーサンプトンシャー・ナシントンの友人の家で飲み会をして、そのまま寝てしまいました。

寝ている時に、近くで気配とと皮膚に何か食い込んでいるような感覚があったようですが、痛みは感じませんでした。

4、5時間後に目を覚ましてトイレに行ったとき、おでこに卑猥な絵と「NONCE」とタトゥーを入れられていたのです。NONCEはスラングで性犯罪者という意味があるそうです。

その時の様子を彼は次のように述べています。「私は読み書きができず、その言葉が何を言っているのかわかりませんでした。しかし、階下に戻ったとき、私を見てみんなが笑ったり、私を「NONCE」と呼んだりしました。」

「彼らは、私がタトゥーを入れるよう望んだと言っています。」エドワードさんは、ガールフレンドの名前であるジョアン(Joanne)の名前を入れ墨するように頼んだかもしれないとは思っていますが、実際に何を書かれていたかは判らなかったと言っています。

その後、エドワードさんはピーターバラの自宅にタクシーで帰った後、警察に連絡したと述べました。

ノーサンプトンシャー警察は、「2020年9月2日に、30代の男性が意に反してタトゥーを入れられた事件を調査しています。」、「これらのタトゥーによって引き起こされる損傷の程度は非常に深刻であり、回復させるには大がかりな手術が必要になります。私たちは犯罪者を裁判にかけることを約束します。」、「この事件に関連して、32歳と28歳の2人の男性が逮捕され、現在さらなる調査が行われるまで保釈されています。」とコメントしています。

ちなみにエドワードさんは入れられたタトゥーを隠すために、さらにその上に髑髏のタトゥーを入れたようです。

友人宅とは言え、おちおち酔っぱらって寝ていられないですね。しかし本当にタトゥーを入れるとはしゃれにもなりません。エドワードさんの思い切ったごまかし方にもびっくりしましたが…。